I traveled Jiuzhaigou and Huanglong.


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〜 旅行五日目 〜

2003年9月20日、朝5時にモーニングコールで起床。
昨日走って疲れきっていたので今朝は流石に辛い。
今日は臥龍成都を目指します。帰りも長い道のりです。

大熊猫苑
ホテルからバスで臥龍(がりゅう)を目指します。
標高1,800mの臥龍にあるパンダ保護センター「大熊猫苑」を訪問。
標高が高いだけあって山々に囲まれた場所で、雨上がりの湯気が山を登っていて、
ちょっぴり幻想的な雰囲気でした。いかにも中国らしい景色が見られて満足(^-^)
大熊猫苑 大熊猫苑
自然保護区域となっていて、ジャイアントパンダやレッサーパンダが見られます。
駐車場の回りにはお土産やのお店が出ていて、さまざまなパンダグッズを売っています。
帰りを待つお孫さんのためにパンダのぬいぐるみを選んでいるおじいちゃんの姿は、
微笑ましいものがありました(^^)
。 「大熊猫苑」入り口に近づくと獣臭が漂っていました。
野生のパンダがいる!って感じで、臭いけどワクワクしました。
ゲートをくぐって中に入るとすぐにパンダに会えました。
オリの中に閉じ込められている大きなパンダ。
大熊猫 大熊猫
「なんだぁ、オリの中かぁ〜」「上野動物と変わりないじゃん!」と思ったら、
広い場所に出てパンダと記念撮影会が開始!!!
ジャイアントパンダ うまいクマー
次だれ〜? 照れるクマー 一息つくクマー
この頃にはパンダの臭いなんてすっかり忘れてます。
興奮して気にならないのか慣れちゃったのか。もともとそんなにきつくはないです。
150元払うとジャイアントパンダと肩を並べて2ショットの写真を撮れます。
こんなサービスここだけだよねっ。日本じゃ撮れない!

更に歩いていくと檻がなくて広々とした場所にパンダが放し飼いにされていました。
さすがに柵は在って人と接触できるようにはなっていませんが、どこにも閉じ込められて
いないパンダ達はのびのび暮らしているように見えました。小ぶりの雨が気持ち良さそう。
苑の中の建物の中では、赤ちゃんパンダが飼育されていました。ちぃちゃぁ〜い(*^_^*)
その建物の裏では、1歳になる赤ちゃんパンダと撮影会が開かれました。
赤ちゃんパンダ
200元払うと、赤ちゃんパンダを抱っこして写真を撮れます!
ボクは迷わずお金を払って赤ちゃんパンダを抱っこしました。
パンダ抱っこ
赤ちゃんといっても1歳になるとかなり大きいです。大型犬くらいある。
抱っこした感想は・・・・・・
「かる〜〜い」。見た目より全然軽かったです。そして硬い。剛毛です。
そして何より かわゆい(*^_^*)
思わずボクの顔もほころんでしまいます。後から自分の写真を見ると、すっごい
ご機嫌な顔をしていました(笑)
赤ちゃんパンダの重さを膝に感じながら椅子に座ってパンダを抱っこしながら、
パンダの頭やお腹を撫でました。
パンダの頭の上に自分の顎を乗っけて撮った写真は宝物です(^ー^)

都江堰
臥龍からバスで更に東方約60kmを目指して走ると都江堰(とこうえん)に着きます。
都江堰は成都の市街から北西に約60kmの岷江(みんこう;長江の支流)上流にあります。
近くには道教の発祥の地、青城山(せいじょうさん)もあり、共に世界遺産に指定されています。
都江堰入り口
大きな川。大きなつり橋。古い寺院のような建物。なかなか良かったです。

川劇
都江堰からバスで成都に入り、ツアーのオプションの川劇(せんげき)に行きました。
北京には京劇があるように、四川には川劇という演劇があります。
中国戯曲 演劇への招待 京劇 川劇
大きな寺院のようなたたずまいの劇場。歴史を感じる劇場です。
川劇の特徴は変臉。変臉(変面)は、一瞬にして役者の顔が変化する川劇独自の技の一つ。
登場人物の性格や感情を表現する重要な手段として劇を盛り上げます。
変面のほかにも火吹きなど様々な技があり、言葉が分からなくても見ていて飽きません。
芸術は言葉の壁を越えるということでしょうか。でも言葉が分かればもっと面白いのだろうな。
用意されたお茶を飲みながら椅子に座って劇を楽しみました。
変面のおもしろさもさることながら、音楽のすばらしさにも感動しました。
中国特有の弦楽器による生演奏を聴けたのが一番よかったです♪

徘徊
ホテルに戻りツアーの人達と夜の成都の街を徘徊しました。
夜遊び目的ではなくて屋台を探しておいしいものを食べたかったのですが、
10時を回っていてお店はしまっていて屋台も少なく食べられませんでした。残念(;_;)

つづく

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